IMAGE GENERATION SETUP
記事の見出し画像をAIで作るための「Gemini APIキー」を用意します
記事の見出し画像をAIで自動生成したい場合だけ、この設定が必要です。設定は最初の1回だけ。所要時間はおよそ5分です。
自分で用意した画像を使う場合や、画像なしで投稿する場合は、この設定は不要です。
https://aistudio.google.com/apikey を開きます。AIza… で始まる長い文字列が表示されます。これがAPIキーです。コピーしてください。Claude Codeにこう言って、そのあとにコピーしたキーを貼りつけてください。
.env ファイルを作って、GEMINI_API_KEY にこのキーを設定して
(続けてキーを貼りつける)
ファイルの場所も名前も、Claude Codeが正しく判断してくれます。
このツールのフォルダ(package.json が入っているフォルダ)に .env という名前のファイルを作り、次の1行だけを書いて保存します。
GEMINI_API_KEY=ここにコピーしたキーを貼る
実際にはこうなります(キーの部分はご自身のもの)。
GEMINI_API_KEY=AIzaSyXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
.env.txt という名前になってしまうことがあります。保存画面で「ファイルの種類」を「すべてのファイル」に変えてから、ファイル名を .env と入力してください。テスト用に画像を1枚作ってみて
うまくいくと、こう表示されて画像ファイルができます。
✅ 保存しました: (パス)/test.jpg (659 KB)
ここまで確認できたら準備は完了です。あとはClaude Codeに「記事を書いて投稿して」と伝えるだけで、画像も一緒に作られます。
自分でコマンドを打つ場合は、ツールのフォルダで次を実行します。
npm run image -- --prompt "a calm office desk with a laptop, soft warm light" --out test.jpg
画像の指示(プロンプト)は英語のほうがきれいに仕上がります。情景を具体的に書くのがコツです。
| 良い例 | 避けたほうがよい例 |
|---|---|
| a bright hair salon interior, warm natural light, calm atmosphere (明るい美容室の店内、暖かい自然光、落ち着いた雰囲気) |
いい感じの画像 |
| a wooden desk with a notebook and coffee, soft morning light (木の机にノートとコーヒー、やわらかい朝の光) |
ビジネスの画像 |
避けること:実在の人物名、有名企業のロゴや商品名、アニメや漫画のキャラクター。これらはAIが生成を断ることがあります。
英語が思いつかないときは、Claude Codeに「この記事に合う画像を作って」と言えば、英語の指示文も考えてくれます。
Gemini APIには無料の利用枠があり、記事の見出し画像を作る程度の使い方であれば、多くの場合その範囲で収まります。ただし枠を超えると有料になります。
| 状況 | どうなるか |
|---|---|
| 無料枠の範囲内 | 費用はかかりません |
| 無料枠を超えた | エラー(利用上限)が出ます。しばらく待つか、Google Cloud側で請求先を設定すると続けられます |
.env ファイルを、そのままメールやチャットで送らないでください。.env は共有対象から外すのが基本です)。| 表示されたメッセージ | 対処 |
|---|---|
| Gemini APIキーが見つかりません | .env の置き場所が違う可能性。package.json と同じフォルダに置いてください |
| APIキーが正しくありません | コピー時に文字が欠けている可能性。もう一度コピーし直して貼り直してください |
| 利用上限に達しました | 無料枠を使い切った状態です。時間をおくか、請求先を設定してください |
| 権限がありません | Google AI Studio でキーを作り直してください |
| 画像が返ってきませんでした | 指示内容が安全フィルタに触れた可能性。実在の人物名・ブランド名を避けて言い換えてください |